少額不動産投資

クラウドバンクで投資をする20代が急増中!高評価の理由に迫る

クラウドバンク

銀行にお金を預けているだけではもったいないなぁ…。
と、感じている方ってけっこう多いですよね。
金利とはよく言ったもので、あってないようなものですよね。

しかし、資産運用したいとは考えているものの、
・株を買うほどまとまった自己資金がない
・FXほどリスクはとりたくない

という懸念点があって、何か良い方法があったら良いなとモヤモヤしていませんか?

そんな方に試して頂きたいのが、ソーシャルレンディングです。
ソーシャルレンディングは一般的にミドルリスク・ミドルリターンといわれておりますので、リスクを抑えつつ運用が可能なんですね。
ソーシャルレンディングの会社は20社以上もあり、どんどん新しい会社が参入しています。
その中でも、ソーシャルレンディング初心者にぴったりなのがクラウドバンク
です。
クラウドバンクは1万円から投資が可能で利回りも6~7%を見込むことができます。

1万円から投資ができるため、クラウドバンクは自己資金が少なくても大丈夫なのがうれしい点です。

そこで今回は、クラウドバンクの良さをお伝えしつつ、1万円から投資ができる他のソーシャルレンディングとの比較もしていきます。
また、ソーシャルレンディングで投資をするにあたり、細かいけど超大事なポイントも公開していきます!

クラウドバンクは信用できる実績がある。

お金を預けるにあたり重要なのが信用ですよね。
クラウドバンクは信用するに値する内容となってますので、主なポイントをお伝えします。

クラウドバンクは証券会社が運営している

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営を行っております。
証券会社が運営をしているソーシャルレンディングなんですね。
そのため、クラウドファンディング事業のみならず、多方面にわたって事業を展開しております。

第1種金融商品取引業を取得している

ソーシャルレンディングを運営するにあたり、第2種金融商品取引業というものを取得する必要があります。
本来、第2種を取得すればよいのですが、第1種まで取得をしております。

ちなみに第1種金融商品取引業は日本証券協会のホームページを見てみると、以下のように書かれています。

証券業、金融先物取引業等のこと。流動性の高い有価証券の売買・勧誘、引受け、店頭デリバティブ取引、資産管理などを行う業務のこと。

こちらは、証券会社やFX業者が行っている業務で、株式の販売・勧誘なども含まれます。
そのため、まずはクラウドバンクで投資をしつつ、株やFXへの展開に備える、ということも容易になりそうです。
何より、その可能性を感じます。

クラウドバンクは業界3位の規模を誇る

2018年の4月現在では、累計応募金額は300億円を超える勢いです。

2014年からサービスを開始したクラウドバンクですが、これまで右肩上がりで推移しており、その点も好感が持てますね。
今後のソーシャルレンディング市場の拡大とともに、さらに飛躍する可能性を秘めております。

クラウドバンクでの投資がぴったりな人とは

以下の3点に当てはまる方なら真剣にクラウドバンクでの投資を考えてもよいですね。

少額で投資を始めたい人
預けたお金を自由に入出金したい人
リスクは抑えつつもリターンにもこだわりたい人

少額で投資を始めたい人

さて、下記の表ですが、ソーシャルレンディングの会社ごとに利回りや手数料をまとめています。
クラウドバンク以外の
SBIソーシャルレンディング
オーナーズブック
クラウドクレジット

を選んだ理由ですが、すべて1万円から投資ができるのが特徴だからです。

クラウドバンク SBIソーシャル
レンディング
オ―ナーズ
ブック
クラウド
クレジット
利回り 平均6.78% 3.2~10.0% 4.6~14.5% 5.9~12.2%
口座開設料 なし なし なし なし
取引手数料 なし なし なし なし
振込手数料 お使いの銀行口座による
出金手数料 1000円以上の出金でなし なし 300円+税 月1回までなし

 

自己資金が少ないうちは最小金額で投資ができる会社を選ぶのが賢明です。
理由は、自己資金が少ないうちに毎月2万以上のお金を絞り出すのは結構苦労するからです。

もちろん毎月投資する必要性は全くないのですが、資金が少ない以上コツコツ積み上げるしかないですし、長く投資をしていると、「あれにも投資したい!あ、これにも…。」といった具合に、たくさん面白いものが出てきます。
ですので、投資可能な金額は1万円から!

ソーシャルレンディングの会社を見ていると、1万円から投資ができるサービスはそこまで数がありません。
そりゃあ、運営会社はたくさんお金を集めたいですからね。
1万円入金してくれる人より10万円入金してくれる人をたくさん集めたいに決まっています。

クラウドバンクももちろん1万円から投資可能で、配当を毎月配分してくれます。
1年単位でしか運用成果が分からないのは、気持ち的にしんどいですし、ちゃんと運用されてるのか心配になりますからね。

預けたお金を自由に入出金したい人

ソーシャルレンディングは案件ごとに運用期間が定められています。
そのため、資金を運用中はお金を動かすことができないのが基本です。

ただ、運用期間が終了して増えた資金をどうするのかは自由です。
そのまま次の投資に回すのもよし、全額引き出してほしいものを購入するのもよしです。
しかし、お金を引き出すときに「出金手数料」がかかってしまいます。
この費用を全く意識していなかった!というのが初心者あるあるです。

実際ぼくがそうだっただけなんですけどね。

少しだけ補足を加えると、ソーシャルレンディングでは登録時に投資口座が用意されます。
投資したい案件があれば、まず投資口座にお金を入金していきます。
その時にかかる手数料が表で言う振込手数料で、ソーシャルレンディングの会社ごとではなく、自分が使用している銀行によって異なります。
自分の口座からは入金できないのが基本です。

加えて、運用が終わった資金は運営会社から投資口座に入金される仕組みとなっております。
運用が終わった資金を自分の口座へ送る際にかかってしまうのが出金手数料で、これは運営会社ごとに異なります。

出金手数料の実際の金額は何百円と微々たるものなので、
例えば一度に100万円投資しますという方や、一度入金したら60歳までは引き出しませんという方にとっては正直気にする点ではないです。
ただ、自己資金が少なくても投資に挑戦したいと考えた時に、
利回り5%の案件に1万円投資して、1万500円になりました。お金が必要なので引き出したら300円手数料かかりました。
なんてことになったらもったいないですからね。

クラウドバンクについては1度の出金が1000円以上であれば、何度でも出金手数料はかかりません。
ちなみに、投資口座に1000円未満のお金しか入っていないときは、全額出金であれば出金手数料はかかりません。
例えば、投資口座に500円しか入っていないときであれば、一度に500円出金すればOK、499円以下なら手数料発生ということです。

実生活で、100円単位でお金を入出金することってないと思うので、1000円以上出金で手数料無料であれば、かからないに等しいですよね。

クラウドバンクを選んでも手数料で損をすることがないので安心できます。

リスクは抑えつつもリターンにもこだわりたい人

せっかく投資をするのであれば、高い利回りのソーシャルレンディングや案件に投資をしたいもの。
しかし、リターンが大きければリスクも大きくなります。
表に利回りを記載しましたが、あくまで運営会社がうたっている数字です。
「実際のところ」を見ると、そんな利回りが高い案件どこにあるの?という気持ちになります。

投資で失敗しないように、実情を抑えておくのも重要です。

クラウドバンク SBIソーシャル
レンディング
オ―ナーズ
ブック
クラウド
クレジット
利回り 平均6.78% 3.2~10.0% 4.6~14.5% 5.9~12.2%
口座開設料 なし なし なし なし
取引手数料 なし なし なし なし
振込手数料 お使いの銀行口座による
出金手数料 1000円以上の出金でなし なし 300円+税 月1回までなし

 

SBIソーシャルレンディングの場合

利回りが低く堅実なかわりに、お金の流動性は高まるのが特徴です。

「SBI」という名前は聞いたことがある人が多いですよね。
いわゆる、大手の会社が運営しているソーシャルレンディングで、業界では2位の規模を誇ります。

利回りは3.2~10.0%となっております。
しかし、常時募集している案件は3.2~4.7%の利回りです。
4.7%以上の案件はあくまで単発の案件で、募集開始のタイミングで申し込みをしなければなかなか投資ができないという裏側が実は存在しますので注意が必要です。

大手という名前で信用があるため、利回りは低くなり堅実という印象が強いですが、出金手数料は無料!
お金の出し入れがしやすいのは嬉しい点です。

オーナーズブックの場合

利回りは底堅く保証も◎、しかし出金手数料がかかり案件数が少ないのが特徴です。

不動産に特化しており、全案件不動産担保付きという面白いソーシャルレンディングです。
利回りも4.6~14.5%と高く見えますが、実はこれにもカラクリが…。
2018年4月の時点では利回りが6%を超えるものを見なくなったのが現状です。

また、常に投資する案件がないことでも有名で、新しい案件が出たら2時間もあれば募集が完了してしまいます。
新しい案件も少ないですので、常に投資ができるほど案件がないのが困りものです。

出金手数料も300円+税が必要になりますので、一度投資口座に入金したらお金を動かしづらくなってしまいます。

クラウドクレジットの場合

高利回りを期待できるが変動が大きく、安心感、安定感が乏しいのが特徴です。

高利回りが期待できるソーシャルレンディングの一つで、実際に10%を超える利回りで運用終了している案件もあります。
しかし、利回りが高くなればその分リスクも同じように高まります。

実際「利回り12%の予定でしたが終わってみれば7%でした」という下振れする案件も非常に多いです。
正直、元本が返ってくるかヒヤヒヤしてしまいます。
海外のファンドへ投資できる点が特徴ですので、その点も変動が大きい要素なのでしょう。

ただ、出金手数料は月に1回までは無料ですので、リスクがあることも楽しみつつお金を動かしたいという、スリルを求める方にはオススメできそうです。

クラウドバンクの場合

利回りが高水準でありながら、お金の流動性も◎なのが特徴です。

SBIソーシャルレンディングほどの知名度はなく
オーナーズブックのように全案件不動産担保付きの保証もなく
クラウドクレジットほどの高利回りも期待はできないが

案件が豊富で保証も充実しており、非常にバランスが良いです。
運用期間が3~7ヶ月程度なので、初心者でも参加がしやすいのも嬉しいです。

手数料も出金手数料さえ少し気を付ければ問題ないですし、
利回り平均6.78%も実際の数字と乖離はほとんどないという安定感も、ぼくがクラウドバンクを推している理由の一つです。
ただ、担保や保証の有無は案件ごとに違うので、ちゃんと選んで投資をするようにしています。

考え方としては消去法的なところがあると思いますが、現状は投資をしている中でこれといった不満はないです。
むしろ、今後のクラウドバンクの展開に期待、といった感情が強いですね!

そもそも、ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)自体が歴史としては新しく、元本も保証されません。
投資とは本来リスクを取ってリターンを得るものだと思うので、どうやってリスクを抑えるのかは結局は個人が考えていかないといけない点であると思いますので。

クラウドバンクでの投資がぴったりな人
少額で投資を始めたい人
預けたお金を自由に入出金したい人
リスクは抑えつつもリターンにもこだわりたい人



気を付けておきたいクラウドバンクのリスク

クラウドバンクのリスクについてもう少し深掘りしていきます。

貸し倒れは起きていないが遅延はある

貸し倒れとは、クラウドバンクが当初予想していたお金を回収できずに投資家に損失が発生してしまうことです。
クラウドバンクでは、いまだ貸し倒れは起きていません。
しかし、配当金の分配にいて遅延は発生しています。

遅延した案件に投資をしていた方であれば、事実関係を詳しく知れるようなのですが、ぼくは幸いにも遅延を経験したことはありません。
ですので詳しいことはわかりませんが、遅延はしたものの、お金はちゃんと返ってきているようです。
そもそも遅延は滅多に発生するものではないので安心頂ければと思うのですが、万が一に備えて担保や保証は確認しておきましょう。

行政処分を受けている

クラウドバンクは2015年と2017年に行政処分を受けているんですね。
「大丈夫?」と少し身構えてしまいますが、実際何を指導されたのか。

(2015年)
・分別管理が適切に行われていなかった
・必要な情報の開示が不十分だった
(2017年)
・資金の運用方法が実際に告知されていた内容と違う部分があった
・手数料還元のキャンペーンを告知していたものの還元されていなかった

事業拡大のスピードが速すぎて管理が追い付かなかったために指導を受けてしまった
というのが実際のところとみています。

2017年の内容を見ると、大丈夫なのかと不安に思う方もいると思いますが、実際クラウドバンクの業績は2018年4月現在も伸び続けています。
理由は非常に単純で、お金を投資した側が損しておらず、適切に配当が分配されているからです。
投資家たちにお金が行き届いていなければ、業界No.3のポジションにはたどり着けないですからね。

「行政処分」という情報を見つけた時は、正直ぼくも心配しましたが、今では不安を抱えることなく投資をしています。
事実はしっかり受け止めて、クラウドバンクで投資をするのかしないのか判断していきましょう。

まとめ

ソーシャルレンディングという市場がまだまだこれからという印象を持っています。
その中でもしっかりリスクとリターンのバランスを考えた時に、クラウドバンクはバランスが取れていて良いです。

少額投資で1万円から始めると、例えば5%の利回りであれば1年後に1万500円です。
この500円を大きいと思うか小さいと思うか。
私は小さい変化の集まりがが大きな変化を生み出していくと思っていますので、これからもコツコツ投資を続けていきます!
皆さんもぜひクラウドバンクで資産運用をお試しあれです!